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1 ダイレクト採取のメリット
1 ご紹介の来院者様へ
QTとはそのまま 「Quick(早く)」 「Transplantation(植え替える)」システムの略語です。これまで半日以上の処置を数回に渡り移植を行なっていた自毛植毛が、移植本数により2〜6時間で全ての治療を1度で終える事ができるようになりました。 また、ダイレクト法ではダウンタイムの殆どない移植術が1週間以上の間隔で繰り返し行なう事が可能です。
 
ドナー部分に局所麻酔をしますので痛みは感じません。 後頭部のより毛根を含んだドナーを、頭皮ごと帯状に採取します。

ストリップ法では幅1cm、長さ10cm以上の毛根を含んだドナーを頭皮ごと採取します。

マイクロパンチ法では1〜2本毛を0.6ミリという史上最小のサイズで一株ずつ採取します。  

※どちらの手法でもドナー採取部分の毛はバリカンで刈り上げます。
ストリップでは約1cmの毛の長さにミニマムパンチでは約1~2mmの長さになります。
 
(ストリップ法)
ドナー採取部の頭皮を縫い合わせます。 最終的にこの傷は、白くて細い1本の線になりますが、普通のヘアースタイルで見えることはありません。抜糸は10日後です。

(マイクロパンチ法)
サイトの表紙の写真のように極小の穴ですから、縫わなくても自然に癒えてしまいます。翌日には瘡蓋になっており1週間程で取れてしまいます。
 
(大量移植の場合)
採取した頭皮のドナーは毛根単位の小さな"グラフト" に切り分けます。 QT法では1,000個以上のグラフトでも短時間のうちに迅速に準備します。従来の自毛植毛法では手作業で株分けしていたため時間がかかりましたが、QTシステムでは専用のヘアトームを使用し瞬時に株分けをします。
QTシステムにおける株分け手法
(部分移植の場合)
マイクロパンチによる採取をした時点で1本単位中心の株が出来上がっている状態ですから株分けは必要ありません。そのまま2℃以下の状態に保ち移植に備えます。
singleunit
 
(オムニグラフトを使って頭頂部などに植える場合)
移植部位に、ハンドピース(吸引電動パンチ)でヘアデザインを考慮しながら、0.8mm〜1.5mmの小さなホール(穴)をあけていきます。 自然な仕上がりになるように、毛の生える方向・移植密度などを考慮して精密なホールを開けます。

※今日ではオムニグラフトより他の手法に優位性があるため使用頻度が下がりました


(マイクロパンチを使って植える場合)
移植部位に0.4〜1.5mmのホールを手動で作製します。機械では不可能なレベルの緻密さが可能です。

(ニードルを使って植える場合)
毛の細い方では適用できませんが隙間なく且つ出血がほとんどありません。基本的にはより密度を高める部分と、0.6mmのホールの隙間に埋める事が可能です。
 

サイズの異なるグラフトをうまく組み合わせながら、生え際や後頭部などの薄い部分に自然で密度の高い仕上がりになるように移植します。10度から部分によって30度前後に寝かして植え込んで行きます。

生え際では1時間半から2時間半、全体の場合では3時間から4時間ほど所要します。

※毛のないエリアの方が植えやすく時間が短縮できます。逆に残すべき毛の多い人では時間が掛かりがちです。

 

(ストリップ法)
ドナー部分の後頭部の傷を保護するために、1日だけ包帯で圧迫保護します。
包帯に抵抗のある方では1時間程度冷却した後、そのままお帰りいただくことも可能です。
施術の翌日には包帯を外すことが出来、抜糸は約10日前後です。
可能な限り、その後もご都合に合わせて検診にお越し頂くことが理想です。
※軽微なタッチアップや、新たな薄毛の進行があった場合のミニマム法により対応もできます。

(マイクロパンチ法)
後頭部の小さな穴は軟膏を塗りこむだけです。血が滲むことがありますので当日は枕にタオルを巻いて就寝してください。そのまま包帯無しでお帰りいただけます。 

6ヶ月〜8ヶ月(個人差あり)でほぼご自分の頭髪となじむぐらいに生えそろいます。

 
 
植毛手術を受けられる前は、後頭部にはある程度の髪の長さが必要になりますので、手術1ヶ月以内に散髪などされないようにお願いしております。

ご予約の際は手術料金の10%の予約金が必要になります。

VISA_MT_logo代金お支払はVISA・MASTERカードによる、分割・ボーナス払いがご利用いただけるほか、最長60回の医療費専用クレジットサービスのご利用がいただけます。
 
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QTシステムにおける株分け手法