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圧密杉の箸

圧密杉とは?

普通の杉は夏目と呼ばれるやわらかく部分と冬目と呼ばれる硬い部分がありその密度差が大きいため円柱加工は不可能でした。
これを高温高圧処理機で圧密加工をしたものです。
これにより年輪目の密度差を減少させ比重の高い(1.2程度)圧密杉が出来ました。
そうすることにより、均質な硬さになり円柱加工することが可能になりました。

比重は硬いといわれる黒檀よりも大きく、逆に加工しやすくなっています。
この圧密杉は最近印鑑として販売されています。


黒檀は東南アジア全域(一部アフリカ)に生育し貴重な輸入材です。
日本では、家具、細工、仏壇、楽器などに使われて来ましたが伐採が進み手に入らなくなってきています。
圧密杉は黒檀などの高級材の代替として期待されています。


これを下記のようなつなぎ箸にしました。
恐らく日本で初の商品だと思っています。

鳥取県東京アンテナショップ(食のみやこ鳥取プラザ)でも販売しています。
お出かけの方はご覧下さい。


右側が圧密杉、左側が黒檀のツートンタイプです。
杉の柔らかい質感と黒檀の重厚さがマッチした逸品です。

ネジで取り外しでき、組立てれる構造にしています。


このようにコンパクトの収納できますので携帯箸として便利です。
擬似皮の袋に入れて携帯します。
¥5500/セット

又このような名入れも出来ます。
(現在名入れサービス中です)



その他の箸
ご注文は→
これはタガヤサン(左側)と圧密杉(右側)

ご注文は→
これは紫檀(左側)と圧密杉(右側)


ご注文は→
これは圧密杉圧密杉のつなぎ箸
(全て国産材:鳥取、智頭杉
          

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